美少女プリンセス強制妊娠計画(密室調教合宿の儀) 岳瀬浩司 著 第四章 美少女プリンセス 破瓜の刻(とき)
初めて目にする新築されたばかりの城の中に足を踏み入れた途端、若い二人はその豪華さに思わず驚いてしまった。
―――赤い絨毯が敷かれた廊下、吹き抜けの広い居間と大きなシャンデリア、そして二階へと続く立派な装飾をあしらった螺旋(らせん)階段―――。何もかもまるで王宮のようだ。
実は二年以上の歳月をかけて築造されたこの城に、サラ姫の父はコツコツと貯えてきた財産の半分以上を、惜しみ無く費やしていたのである。常日頃は質素倹約を旨として、派手な振る舞いを慎んでいたゴージャンヌ八世であったが、愛娘のことに関しては例外であったようだ。
二人は一緒になって、感激を覚えながら新居の探検を続けた―――。二人だけで暮らすにしては余りにも部屋数が多い。きっと多くの部屋が使われることなく、物置き小屋になる運命であろう‥‥。
一緒になってまるで子供のようにあちこちの部屋の扉を、はしゃぎながら無造作に開けて回る二人だったが、遂には一番奥に位置していた寝室の扉までも開けてしまった。途端に若い二人の間に緊張が走る‥‥。
「あっ!・・・・ここは、・・・・寝室・・・・なのね・・・・」
その寝室の中央には、互いが一緒に休むことが出来るであろう大きなベッドが置いてあり、そのベッドの真上には大きなガラスの天窓が備えられている。そこから見える無数の星々のきらめきに誘われるように、二人は部屋の中へ中へと足を踏み入れていく―――。
天窓の彼方を見上げる二人の目に、一際明るく輝く大きな星が姿を見せる。
「まあ、今宵はコプラがあんなに大きく・・・・」
惑星ロイータを楕円軌道で周回する唯一の衛星であるコプラの、蒼白く輝く美しい様子に見とれたように、サラ姫がポツリと呟いた。はしゃぎ回っていた二人は、いつしか妙に静まってしまう・・・・。今さらながら若い二人は、その部屋が何をする場所であるのかを、意識せずにはいられないのだ。
ミッシェルの腕がサラ姫の背中から肩先へ伸び、力強く彼女の肩を抱きしめた。
「あ・・・・」
それに応えるかのように少女は若者の方へと身体をなびかせながら、ゆっくりと顔を上向かせて、若者の眼差しに潤んだような瞳で応える。再び熱く見つめ合う二人に、もはや割って入る者は誰もいない。
ミッシェルの優しい眼差しに吸い込まれるように、サラ姫は顔を上げたままにまぶたを伏せた。少女の柔らかな口唇に青年の口唇が重なる。
(初めての口づけ・・・・。しかも想いを寄せ合う相手との初めての夜・・・・)
サラ姫の身体から徐々に力が抜けていき、やがてぐんにゃりとなってしまう・・・・。立っているのもやっとのように、サラ姫はミッシェルに必死にしがみついていく。そんなサラ姫の可愛い仕草にますます愛しさを覚えたミッシェルは、やがて彼女を優しく抱き抱え、静かにベッドの上に横たわらせる。それでもミッシェルの首にしがみつくようにまわされたサラ姫の両腕は、彼を解き離そうとはしない。
ミッシェルは不思議そうにサラ姫の顔を覗き込んだ。するとそこには、潤んだようにキラキラと輝く美しい瞳が、ミッシェルの眼差しを待ち侘びていたのである。
「サラ姫、・・・・愛してる」
「お慕いしております。ミッシェルさま・・・・」
再び口唇を重ね合う二人―――。若い情熱をたぎらせるミッシェルの激しい口づけに、サラ姫も精一杯応えるかのようだ。
互いの鼻先が擦れ合い、互いの歯がカチカチと当たる・・・・。二人にとって今宵が生まれて初めての口づけであれば、サラ姫にはその不器用さも感動的に思える。そしてそんな激しい口づけの中、ミッシェルの手のひらがサラ姫の頭や頬を愛しむように優しく撫で続けている。その甘美な感覚がサラ姫の脳を痺れさせていく・・・・。もはや呼吸も困難な少女であったが、決して若者の口唇から逃れようとはしなかった。
ややあってミッシェルの口唇が、ようやくサラ姫の口元から遠ざかった。
「・・・・はぁぁーっ」
サラ姫は甘い吐息を漏らす。ミッシェルは身体を起こすと、ベッドの枕元に備えられているスイッチを操作して、部屋の照明をすべて落とした。
部屋がたちまち暗くなる。が、決して真っ暗闇にはならない。天窓から差し込む衛星コプラの明るい月光の為である。
サラ姫は目が慣れていくに従って、部屋の中が以外と薄明るいものに感じられてしまう。こんなに明るいと、自分のすべてを見られてしまう気がしてならない‥‥。
時として殿方は「愛の睦みあい」をおこなう時、女性の秘所に口づけをなさるお方もいらっしゃるのだと、エレザから聞かされたことがある。もしもこんな明るい中でミッシェルがそんな行為を望んだなら、乙女の秘所ばかりでなく、そのすぐ真下にあるお尻の穴まで、愛する男性の視線に晒してしまうことになるのである。
自分のすべてをミッシェルに捧げたいと望むサラ姫ではあったが、自分の不浄の部分である排泄器官だけは、愛する男性の目に触れさせたくはなかった。しかも天窓から見える宇宙の彼方から、蒼白い月光を放つ衛星コプラが、まるで二人の愛の営みを覗き込んでいる様でもあり、サラ姫の可憐な乙女心は大きく揺さぶられてしまう・・・・。
「・・・・コプラのいじわるぅ・・・・」
サラ姫は消え入りそうな小声でポツリとそう呟いた。しかしミッシェルには何故か、自分への抗議と思えてしまったようだ。
「ごめんよサラ姫、天窓も閉めようか」
これにはサラ姫もミッシェルに誤解を与えてしまったと思い、心ならずも必死に否定する。
「ううん、いいの・・・・。真っ暗だとミッシェル様のお顔が見えなくなって、サラは寂しい思いをしますわ。どうか天窓はそのままで・・・・」
「そうかい、・・・・よかった。僕も真っ暗だと、サラ姫の顔が見えなくて不安なんだ」
ミッシェルのその言葉は、ひとえにサラ姫を思いやる心から発せられたものだ。彼はもしも少女が少しでも苦痛の表情を浮かべたなら、王妃ティセラとの約束通り、無理に男女の契りを結ばないつもりでいたのである。
「さあサラ姫、立てるかい?」
サラ姫の肩の下に手を差し入れ、優しくサラ姫の上体を起こさせると、ミッシェルはベッドの側に立つように少女に促す。少女はうっとりとしながらも、促されるまま素直にベッドの脇に降り立った。
「サラ姫、服を脱ごうね」
サラ姫はコクリとうなずき視線を伏せた。ミッシェルはそんな少女の背中へと両手を回し、純白のドレスのボタンを、一つ一つ外していく・・・・。
少女の肩先からドレスが抜け落ち、胸元に大きな空間を作る。胸元を大切に包む白いブラジャーが顔を覗かせると、サラ姫は恥ずかしそうに両手でそれを覆い隠そうとした。それでもミッシェルの手が優しくドレスを押し下げると、サラ姫の細い腕先からドレスの袖が易々と外れ、シュッと絹擦れの音を残して、白いドレスが少女の足元の床にまとまり落ちる。
衛星コプラが照射する蒼白い光の中に、サラ姫の下着をまとっただけの透き通るように白い肢体が、眩しいまでの輝きを放つ―――。
下着姿のサラ姫は十六歳とは思えない程の艶やかさを感じさせている。胸の膨らみは決して大きいという訳ではないが、それでも女らしい谷間をこしらえて、ミッシェルの男心を刺激してやまない。再びミッシェルはサラ姫を抱き上げると、ベッドの中央に横たえた。そして自らも衣服を脱いで、サラ姫のすぐ脇に横たわると、少しだけ肌と肌を重ねてみたのである。
少女の身体が硬く緊張して震えているのが、ミッシェルにはっきりと伝わってくる。母ティセラの前では気丈なことを言っていたが、やはり恐くてたまらないのであろう。ミッシェルはサラ姫の緊張をほぐし、愛の反応を引き出して、少しでもサラ姫の身体が自分を受け入れ易い状態にしようと、その肌をやんわりと撫でさすり始めた。
「はぁうっ、はぁっ・・・・、ミッシェルさまぁ・・・・」
サラ姫はまるで全身に電気が走ったかのように、瑞々しい肉体を反り返らせた。生まれて初めて味わう甘美な感覚に、たちまちに少女の心と身体は翻弄されてしまう・・・・。
ミッシェルの温かい手のひらを、素肌にはっきりと感じる。とても気持ちがいい・・・・。
『愛する殿方に身を任せる時こそが、本当の女の幸せなのですよ』
そんなエレザの言葉がサラ姫の脳裏に浮かんだ。心情的には理解していたサラ姫であったが、今宵はその本当の意味が、はっきりと判りそうな気がした。女性の身体に宿る『悦び』とはこういう感じなのだと、少女はまるで何かを発見したかのような感動に包まれていたのだ。
「サラ姫、奇麗だよ。とても美しい・・・・。サラ姫のすべてを、僕のものにしてもいいかい?」
ミッシェルの愛の囁きに、サラ姫は潤んだ熱い眼差しでいじらしい言葉を告げる。
「サラの心も身体も、すべてはミッシェル様のものです。すべてをミッシェル様にお預けするために、サラは今日まで生きて参りました」
「ありがとう、サラ姫・・・・」
「あっ、・・・・ミッシェルさまっ、あっ、あんっ―――」
若い情熱の欲するままに睦み合う二人の息遣いは、更に熱っぽく変化していく。サラ姫は次第に頭の中が痺れたようにボーッとなってしまい、意識も虚ろになってしまっていた。
やがてミッシェルは、サラ姫の胸元を覆う白い絹製のブラを、ゆっくりと外していった。瑞々しい乙女の可憐な乳房が、こぼれるように顕わになる。それは未だ発育途中の感もあるが、それだけにプルンと丸みを際立たせて、見映えはとても素晴らしいものだった。まるで重力に逆らうかのように、健気に膨らみを訴えていたのだ。ミッシェルの手のひらはまるで吸い寄せられるかのように、サラ姫のそんな可憐な乳房へと延びていく。彼の手のひらが愛おしむように、少女の形のよい可憐な乳房を優しく撫で始める。
「あっ、はうっ、ハァアアァァッ―――」
サラ姫の身体がしなやかに反り返り、切ない喘ぎが口元から紡ぎ出された。少女の瑞々しい反応に興奮を覚えたミッシェルは、いてもたってもいられずに、サラ姫の可憐な乳房の頂きに震える小さな突起を口唇に含んだ。
「あああっ! ミッシェルさまぁっ」
途端に魂消るような嬌声が、少女の口からほとばしる。少女の身体がまるで電気ショックを受けたように、何度も大きな反り返りを見せる。それでもミッシェルは優しく舌を使いながら、チョンと突き出た薄いピンク色を帯びた少女の乳首を、執拗に可愛がり続ける。サラ姫の反応を見て、そこに乙女の悦びが秘められていることを如実に感じたからだ。
「ハァハァ、くふぅぅっ、ハァァン、ンアッ―――」
最初こそ小さな手を口元に押し当てて、サラ姫はつい漏れてしまう喘ぎ声を、ミッシェルに聞かれまいとしていたが、もはや意識が混沌としてしまい、思うように身体に力が入らない。今やサラ姫のあどけなさが残る可愛い顔は、女の悩ましい艶やかさを漂わせ始めていた。その可憐な口元からは、少女の年齢からはまるで想像も出来ない、切ない女の喘ぎ声が紡ぎ出されている。確実に十六歳の少女は「女」として、若者の愛撫に応えているのだ。
(いやっ、恥ずかしい・・・・。わたし変な声を出してる。ミッシェルさまに笑われてしまうわ・・・・。でも、どうしても止まらないの。こんな感じ、生まれて初めて・・・・)
ボォーッとする頭の片隅で、どうにか理性を働かせるサラ姫であるが、羞恥心を覚えれば覚えるほど、脳がジーンと痺れてしまって何も考えられなくなってしまう・・・・。彼女が意識を朦朧とさせている間に、いつしか若者の顔は、少女の下半身に移動していたのであるが、彼女はそれを察知できなかった程だ。
サラ姫の最も恥ずかしい場所を、大切に包んでいた白い薄地の布切れが、ミッシェルの手によってゆっくりと脱がされていく・・・・。しかし意識が麻痺していて、サラ姫は何の反応の示さない。「ハァハァ」と切ない呼吸を続けて、ぐったりとなってしまっている。そんな少女が我に返るきっかけとなったもの―――それは、乙女の恥ずかしい秘所にはっきりと感じた、若者の口唇の感触だったのだ!
「ああっ! だめぇっ! ミッシェルさまっ、およしになってぇ!」
サラ姫は咄嗟に身体をよじって、ミッシェルの口唇から乙女の秘所を守ろうとする。しかし、まったく力が入らない。そんな彼女のしなやかな長い脚を抱き抱えるようにして、彼は尚も乙女の花園に口唇をしっかりと押し当ててくる。
「あっ、ああああっ、アハァーン―――」
遂にサラ姫の口から何とも悩ましい喘ぎが漏れてしまった。
(ジュワァッ・・・・)
サラ姫の幼い秘芯から、熱い液体が零れるように湧き出し始める。それを少女自身もぼんやりとした頭ではっきりと知覚してしまう。
(ああっ、こぼれてしまう・・・・。ミッシェルさまにエッチな女の子だと思われてしまう・・・・)
そう思った時、サラ姫の頭の中で何かが弾けていった―――。身体から力という力が抜けていく。もう何も考えられない・・・・。
(ピチャ、ピチャ、ピチャ―――)
ミッシェルはまるで砂漠の中にオアシスを見つけたように、口唇を少女の秘芯に押し当て、そこからジワジワと湧き出てくる透明な液体をどんどん舐め取っていく―――。
「アンッ、アハァアアアッ、ミッシェルさまぁぁぁ・・・・」
サラ姫はもはや完全に、甘美な感覚に支配されてしまっていた。艶やかな嬌声がとめどなくこぼれ、無意識の内にもミッシェルを求めて、甘く切ない情感を込めて彼の名を呼び続ける。ようやくミッシェルの舌から解放される頃には、瑞々しい十六歳の肉体はしっとりと汗ばみ、透き通るような白い素肌をほんのりと薄桃色に染めてしまっていたのだ。
若いミッシェルの肉体とて、先程から変貌著しい。既に最初から少女の美しく瑞々しい裸体を目の前にして、男性のシンボルを激しく奮い勃たせていたのだが、もはや蒼い衝動は抑え切れるものでもなく、少女の艶やかな嬌声に刺激されて、その切先の鈴口から先走りの牡液をジクジクと滲ませている。
(サラ姫の身体も自分を受け入れる為の準備が整ったようだ)
―――そう感じ取ったミッシェルは、はやる気持ちを懸命に抑えつつ、サラ姫の身体に重なっていったのである。
「・・・・あっ・・・・ミッシェルさま・・・・、お帰りなさいませぇ・・・・」
自然とそんな言葉が少女の口を突いた。わずか1メートルにも満たない距離とは言え、視界から完全に消えて自分の股間に沈んでいたミッシェルの顔が、ようやくと自分の目の前に戻ってきたことを、サラ姫は嬉しく感じていた。
「・・・・サラ姫、愛してる!」
「私も・・・・」
熱く見つめ合いながら、二人は再び口唇を重ね合った。今まで自分の秘芯に押し当てられていたミッシェルの口唇ではあったが、サラ姫は何故か汚らわしさを全く感じなかった。時折、自分の太腿に、硬く膨張し熱を帯びたミッシェルの若々しい男性器が、ビンビンと押し当たるのを感じる。ミッシェルが自分を女として見てくれている証拠である。とても感動的だ。しかし、それと同時に大きな不安を覚えてしまう・・・・。太腿に押し当てられてくるこの熱いフランクフルトのような肉の棒は、これから自分の秘芯を貫き、この身を女の肉体に変えてしまう攻撃的な器官でもあるのだ。
「さぁサラ姫、一つになろう。初めはすごく痛いものなのだろうけど、僕の為に我慢してくれるかい?」
ミッシェルの優しい問いかけに、サラ姫は瞳を潤ませながら静かにコクリとうなずいた。
「始めるよ、サラ姫」
そう言うとミッシェルは、身体は少しずらして、少女の両脚の間に身体を割り込ませていく・・・・。自然とサラ姫の両脚は割り広げられる格好となり、その股間の中心に息づく幼さの宿る女性器官を、ミッシェルのペニスが狙い易いように許してしまった。
サラ姫は堅く目をつぶって、ミッシェルの肩にしがみつくようにしている。しかし、処女特有の本能的な震えが、サラ姫の素肌を通してミッシェルにもはっきりと伝わってくるのだ。少女が怯えているのが痛いほど判ってしまう‥‥。ミッシェルが気弱そうにポツリと呟く―――。
「・・・・やっぱり明日にしようか・・・・」
その言葉を聞いたサラ姫はゆっくりと瞼を開けて、優しくも懸命にミッシェルに訴える。
「たとえ私が二十歳になろうとも、きっと痛みは感じますわ。それがどんなに強い苦痛であっても、ミッシェルさまが与えて下さるものなら、サラには無上の喜びですわ。それよりサラは一日も早く、ミッシェルさまと一つになりたいの」
「サラ姫・・・・」
少女のいじらしい言葉に勇気づけられ、若者は再び少女を貫く決心を固める。遂に獰猛な切り先が、十六歳の少女の清楚すぎる秘裂にピッタリと当てがわれた。
ミッシェルの逞しい身体の下で、小さなサラの身体が震えて強張っている。しかしやめる訳にはいかない。もはや少女の決死の覚悟を無駄にすることは出来ないのだ。それにも増してミッシェルの中に宿る牡の本能が、少女の処女器官を求めてやまない。彼は慎重に少女の秘口に狙いを定めると、そのままゆっくりと挿入を開始したのである。
「ウッ、ううぅーっ・・・・!」
サラ姫の股間を激しい痛みが襲う―――。まるで身体を二つに切り裂かれるようだ。心では必死に堪えようとしているものの、その小さな肉体は処女の習性に支配されていく。男性のペニスの攻撃から逃れようと、ベッドの上をずり上がり始めたのだ。
「サラ姫っ、僕の身体にしがみつくんだ!」
余りのサラ姫の痛がり様に、気がひるみがちになるミッシェルだが、ここで止めてしまっては、かえって彼女を失望させてしまう―――。意を決したミッシェルは、サラ姫が自分の身体にしがみついてきたのが判ると、彼女の背中の下に両手を差し入れ、その細い肩先を固定するようにガッチリと掴んで、一気に腰を送り込んだ―――。
「ヴッ、ギャアアアァァーッ―――!」
サラ姫の身体がギクンと硬直し、その口からは絶叫がほとばしった。少女のあどけない可愛い顔が、激痛に大きく歪む。しかしミッシェルのペニスは、先端部分を半分程度、少女の処女器官へもぐり込ませただけで、それ以上の侵入を固く拒まれてしまったのだ。予想以上の少女の秘口の狭隘さに、ミッシェルもさすがに動揺を隠し切れない。
「ごめんよサラ姫、やっぱりまだ無理なんだ」
ペニスをねじ込もうとする力を緩め、ミッシェルはサラ姫の顔色を伺った。少女の顔は蒼ざめていて、満面にジットリと脂汗すら浮かべている。余りにも痛々しい彼女の様子に、ミッシェルは心を締めつけられる思いだ。それでもミッシェルの言葉が耳に届いたのか、サラ姫は堅く閉じていた瞼をゆっくりと開けて、息も絶え絶えにミッシェルに告げる。
「ミッシェル様お願いです。どうか勇気をお出しになって。サラを早くミッシェル様の妻になさって!」
睫毛が涙で滲む程の激しい苦痛を受けながらも、必死に自分を励まそうとする少女に、若者は涙を浮かべてしまうほどの感動に包まれてしまった。サラ姫のいじらしさが伝われば伝わる程に、どうしてもこのまま続行できるものではない。さりとて、これほどまでの苦痛を味合わせてしまった今、ここで引き下がることも彼女には残酷であろう―――。ミッシェルは心を鬼にして続行することを決断すると、優しくサラ姫に告げた。
「今宵必ずあなたを私の妻とします。痛みを共に分かち合いましょう。サラ姫、僕が君に与えてしまう痛みの分だけ、僕の背中に爪を立てて引っ掻いてくれ!」
「あぁミッシェルさま・・・・」
サラ姫は余りの感動に言葉を詰まらせてしまった。
(―――このまま激痛に身を切り裂かれて死んでしまってもいい―――)
そんな気持ちに幼い胸が大きく震える。彼女にとって今この瞬間ほど、彼の自分に対する大きな愛情を感じることはなかったのだ。
サラ姫は涙に潤んだ瞳で、熱くミッシェルを見つめてコクリとうなずくのが精一杯であった。しかし、どんなにミッシェルに望まれようとも、彼を一途に慕うサラ姫には、愛する男性の身体に傷を付けてしまう行為など、決して出来ようはずもなかった。それはすなわち、自分の身体に傷を付けるのと同じことなのだから・・・・。
再びミッシェルはサラ姫の処女器官の貫通を試みる―――。力強く腰を送って、ようやく先程まで挿入を果たしていた少女の秘口の浅い場所まで辿り着いた。彼は自分の背中に腕を回すように、サラ姫に再三促して見るが、彼女は頑なにそれを聞き入れようとはしない。実は少女は余りの痛みに、本当に彼の背中に爪を立ててしまいそうで恐かったのだ。それに彼にしがみついてもいられない事情もあった。少女は口元を必死に両手で押さえていたのである。どうしても漏れてしまう苦悶の声を、ミッシェルに聞かれまいとしているのだ。
(自分が悲鳴を上げれば、どうしてもミッシェルの優しい心が傷付いてしまう・・・・。そんな思い煩いを感じることなく、愛の行為を遂げてもらいたい・・・・)
―――そんな涙ぐましいまでのサラ姫の心遣いだったのである。
押し込まれてくる若者の硬い肉棒の切先が、更なる力強さをみなぎらせて、少女の秘口をこじ開けていく―――。
凄まじいまでの激痛が少女の肉体を情け容赦なく襲う。それでもサラ姫は呻き声すら押し殺し、必死に両手で口を押さえつけている―――と、その時である。「ブツッ」という何かが破裂したような鈍い音が、少女の秘口から聞こえたかのようにミッシェルの耳奥に響き、それと同時にミッシェルの逞しい肉茎が、一気に少女の秘芯にもぐり込んでいったのだ。
(ズッニュウゥゥーッ―――!)
「ウウゥゥゥーッ―――!」
絶叫を無理やりに押し堪えたくぐもった呻きが、サラ姫の手のひらに押し隠された口元から漏れ響く―――。大きく見開かれている少女の瞳が、受けた衝撃の凄まじさを物語っている。しかし、それは同時にミッシェルへの愛の強さをも物語っているに等しい。遂に少女は気を失わんばかりの激痛を耐え忍び、晴れて一人の女として愛する若者を受け入れたのだ。
「入ったよサラ姫っ、とうとう僕たちは一つになれたんだ!」
ミッシェルは感激した様子でサラ姫にそう告げる。しかしサラ姫は余りの苦痛の為か、視線も虚ろにぐったりとなってしまっていたのだ。そんな彼女の痛々しい様子に、彼の心が切ないまでに痛む。結局、ミッシェルはそのまましばらく動きを休め、愛しさ一杯の眼差しでサラ姫を見つめながら、優しく少女の頭を撫で続けていた。
しばらくは虚ろな視線を宙に向けて、荒く切ない呼吸を続けていたサラ姫だったが、ようやく落ち着きを取り戻したかのようだ。満面に脂汗を浮かべて、泣き腫らしたような充血した瞳のままにも、満足そうな笑みを浮かべてミッシェルを熱く見つめ返してきたのである。
「まだ痛むかい?」
ミッシェルの優しい声に、ジットリとした苦悶の脂汗を満面に浮かべているサラ姫は、一生懸命に笑顔を繕って顔を横に振る。そして薄く瞼を閉じてポツリと呟く‥‥。
「ミッシェルさまが私の中にいらっしゃっていますわ・・・・」
今も尚、サラ姫の肉体は、秘芯から伝わる激痛に責め苛なまれ続けていた。しかし、そんな苦痛の中にも、自分の股間の内奥にミッシェルの逞しい分身の存在感をヒシヒシと感じていたのだ。
―――愛する男性の分身が自分の女性器官を胎内まで塞ぎ、まるで心臓のように脈動している! 何という感動であろう。自分の身体が今まさに女の肉体として、愛する男性の情熱を受け入れているのだ。
いつまでもこの余韻に浸っていたいサラ姫であったが、これで終わりという訳ではないことにようやく思いが至った。
(あぁ、この安らぎの時間は、ミッシェルさまが私の苦痛を和らげるために、特別に与えてくださったものなのね・・・・。本当の男女の睦み合いというのは、実はここから始まるものなのだわ・・・・。ミッシェルさまが『お果ての時』をお迎えになられるまで、もっと辛抱が必要なのよ。頑張らなくっちゃ)
サラ姫はいじらしくも心の中でそう覚悟を固めると、精一杯穏やかそうな笑顔を取り繕いながら若者に告げる。
「ミッシェルさま。もうサラは大丈夫です。どうかお続けになって」
「・・・・じゃぁ、動かすよ・・・・。痛かったら、すぐ言っておくれ・・・・」
「・・・・はい」
少女の言葉に勇気を得たミッシェルは、ゆっくりと抽送を開始する―――。
最初は初花粘膜の余りのキツさに、抜き差しもままない彼のペニスだったが、破瓜の出血による熱いぬめりに助けられ、どうにか抽送を繰り返すことが出来た。が、しかし、ただでさえ小柄で華奢な骨格のサラ姫の、まるで微熱があるかと思われるほどに熱くてヒクヒクと小刻みな痙攣を繰り返す内粘膜の感覚は、若者には余りにも刺激的過ぎた。
無数に折り重なる熱く柔らかな襞粘膜に絡みつかれて、得も言われぬ程の激しい快感が背筋を走り抜ける。しかもサラ姫の胎内(なか)がこれほど熱いものとは―――!
瞬く間にミッシェルはピークに達してしまった。彼の肉棒の抽送が一瞬激しさを帯び、サラ姫を深く貫いたままで身体を硬直させたかと思うと、低い呻き声を発しながら「ビクビクッ」と腰を痙攣させたのだ。
「ううっ、もう駄目だっ、ウッ―――!」
「あっ! ミッシェルさまっ、アアアッ・・・・!」
(―――ドクン! ドクッ、ドクッ、ドクドク・・・・)
サラ姫の胎内で、ミッシェルの肉棒が一瞬ブワッと大きく膨らんだかと思うと、ビクビクと痙攣し始める・・・・。そしてサラ姫は徐々に胎内奥深くに「ジワーッ」と熱いものが広がっていくのを感じた。まさに今、ミッシェルの熱き情熱を秘めた奔流が、サラ姫の幼い子宮の内部に注ぎ込まれているのだ。それをサラ姫は、はっきりと感じることができたのである。
「・・・・あっ、ミッシェルさまが私の中に、子種をお注ぎになってる・・・・」
ポツリとそう呟きながら、彼の下で小柄な肢体を小刻みに震わせる少女は、いつしか若者の背中をしっかりと抱き締めていた。そんな少女の表情には、一人前の女になったことへの喜びが、ありありと浮かんでいたのである。
ようやくミッシェルの腰の痙攣が収まった。大きく息を吐きながらミッシェルの身体が崩れ、サラ姫の華奢な身体の上にぐったりと体重を預けていく―――。逞しい若者の体重に押し潰されながらも、小柄な少女はそんな息苦しさにさえ喜びを感じてしまう‥‥。
サラ姫の中でミッシェルの分身が、脈打ちながら次第に小さくなっていく・・・・。サラ姫は初夜の儀式が、ようやく終わったことを実感した。
ややあってミッシェルが顔を持ち上げて、サラ姫を優しい眼差しで見つめる。
「痛かったろう・・・・サラ姫。よく辛抱してくれたね」
ついつい興奮が先に立ち、荒々しい抽送をしてしまったことをミッシェルはサラ姫に心より詫びた。サラ姫はただ黙って首を横に振り、熱いまなざしで見つめ返している。そしてようやく少女は口を開いた。
「これで二人は夫婦となったのです。これからはサラとお呼び下さい」
「‥‥サラ・・・・」
「・・・・はい、・・・・あなた・・・・」
今まさに初夜の儀式を済ませ、晴れて夫婦となった若き二人は、熱く見つめ合いながら、互いの呼び方を確認し合う。が、そんな少女の額や頬には、苦痛に耐え忍んだ証の脂汗が今もじっとりと浮かび、柔らかなブロンドの髪の毛を、ベッタリとまとわり付かせている。それが若者の心を痛く締めつける。それでも痛みを我慢して、どこまでもいじらしく振る舞うサラ姫に、ミッシェルの感動は尽きない。それは瞬く間に男として、サラ姫の瑞々しい肉体を求めたい衝動へと発展してしまうのであった。
今もサラ姫の秘芯に根元まで埋まり、徐々に堅さを失いつつあるミッシェルのぺニスであったが、さすがに若いだけのことはある。ミッシェルの心の感動に素早く反応して、瞬く間に膨張していく・・・・。
「あっ? ・・・・アアッ!」
「あっ、ご、ごめんよサラ。サラが余りに可愛く思えたら、つい・・・・」
凄まじい破瓜の激痛をようやくと耐え忍んだ少女の立場を思えば、今宵はこのまま安息を与えてやりたいのはやまやまだが、若い情熱はたった一度の交わりで満足を覚えるものでは決してない。少女の身をいたわってやりたい気持ちと、少女の身を再び求めたい気持ちが葛藤してしまい、若者はまるで申し訳なさそうな表情のままに少女をじっと見つめる。
「いえ、サラは嬉しいの。いいのよ・・・・あなた・・・・。だってサラの身体はもう、すべてあなたのものですもの」
「・・・・サラ」
どこまでもいじらしいサラ姫の言葉に、ミッシェルは泣きたいくらいの感動に震える。もはやその若牡の熱い衝動は抑えることなど出来ない。ミッシェルはもう一度、サラ姫を男として求めていこうと決心した。なるべく今度は少女に苦痛を与えないように、ゆっくりとした抽送を開始する―――。
「あっ、あなたっ、ハァゥッ! ンンッ、ああっ―――!」
「サ、サラっ!」
つい先程に処女を散らされたばかりの十六歳の少女が、再び痛みを堪えて若者が求めるのにすべてを任せていった、まさにその時であった―――。
(バァァーン―――! ドッドッドッ、ゴゴォォーン―――!)
遠くに大きな爆発音が響いた。それは二人のいるこの寝室すらも軽く揺らすほど大規模なものである。そして何とそのあとに続いて、けたたましい銃声が鳴り響いた―――。それは紛れもなく、国王のいる宮殿の方角からのものである。
「・・・・何てことだ! まさかクーデターかも!」
ミッシェルはいち早く事態の深刻性に気付いた。サラ姫から身体を離すと急いで起き上がり、衣服を身に付け始める。その間も銃声は鳴りやむことはない。
「お父さまやお母さまは無事かしら・・・・?」
サラ姫は不安を隠し切れない。もはや交合の余韻すら忘れ、ミッシェルの衣服の着付けを手伝っている。
「いいかいサラ、決してこの部屋から出てはいけない。僕が戻って来るまで、ベッドの下に隠れているんだ。いいね!」
サラ姫の肩に両手をやり、優しく言い聞かせるようにミッシェルは彼女に諭した。
「はい、ミッシェルさまのおっしゃる通りに。だからお願いです、ミッシェルさまっ、必ず戻って来て下さいませっ!」
今にも泣き出しそうなサラ姫の表情に、ミッシェルは愛しさを感じずにはいられない。全裸のままに、白いシーツに身体を包んだこの美少女は、たった今、自分と男女の契りを結んだ、かけがえのない妻なのだ。
「君を命に代えても守って見せる。絶対に一生、手離したりはしない!」
ミッシェルはそう言うと力一杯、華奢なサラ姫の身体を抱き締めた。たちまちサラ姫は身体の奥がジーンとなり、もはや股間を襲う破瓜の激痛の余韻すら感じなくなっていく―――。
「ミッシェルさま・・・・」
だが、そんなミッシェルの誓いはあっけなく破られてしまうこととなった‥‥。
(ババァーン―――!)
突如、人の近付いてくる前触れも気配もなく、二人がいる寝室の扉が勢いよく蹴破られ、銃を片手に持った数人の兵士が、きつく抱きしめ合うそんな二人の姿を見つけて乱入してきたのだ。
「見つけたぞ! すぐに隊長に報告しろ!」
一人の兵士が声高に背後の兵士に命令している。あっという間に若い二人は、武装した兵士たちに取り囲まれてしまった。
いくつもの銃口を向けられては、武術に優れていたミッシェルも、さすがに反撃の余地はなかった。しかもサラ姫を庇おうとする姿勢のままで、彼等の接近を許すほかはない。
「お前たちは何者だ! 王家に対する反逆は、これ以上ない重罪であるぞ!」
ミッシェルの毅然とした言葉に、兵士たちは動揺を見せている。どうやら彼等は、本心からクーデターに加担したのではないらしい―――。彼等を自在に操れる何者かの存在を、ミッシェルは容易に推察した。
「お前たち、何をグズグズしているのだ! 早くサラ姫を捕まえてくるのだ!」
まごつく兵士たちを厳しく叱責しながら、兵士たちの背後から大柄の男が姿を現す。ミッシェルに身体を隠まわれながら、その大柄な男の顔を覗き見たサラ姫は、途端に驚きの声を上げた。
「あなたは国王親衛隊の隊長ケッベルではないですか!」
何とクーデターの指導者は、王家を守るために組織された国王親衛隊の隊長であったのだ。
「フッフッフッ、ご機嫌ようサラ姫様。しばらく見ぬうちに一段と美しくなられましたなぁ」
「ケッベル、これはどういうことです!」
ケッベルは、気丈に言葉を返すサラ姫をいやらしい目つきで見つめながら、背後に控えている兵士たちに、片手を高々と振り挙げて合図を送った。途端に兵士たちが若い二人に近付いて、力ずくにミッシェルとサラ姫を左右へと引き離した。
「くっ、離せっ! サラ姫っ!」
「ミッシェルさまっ!」
二人の屈強な兵士たちにミッシェルは両腕をねじり上げられ、膝を床に落とした。そして一人の兵士が嫌がるサラ姫の両腕を掴んで、無理やりにケッベルの前に引き出したのだ。
「一体、何をしようというのですか!」
今にも泣き出しそうな表情で、サラ姫はケッベルに強い口調でそう問いかけた。ケッベルは黙ったまま、白いシーツを身にまとったサラ姫の全身に、舐め回すような視線を浴びせる―――。
シーツの隙間から覗く清楚な白い肌が、サラ姫が全裸であることを物語っている。まだ十六歳になったばかりであるというのに、幼さの残る顔だちとは裏腹に、少女の全身からは艶めかしい色香が漂ってくるようである。
ケッベルはサラ姫の足元に屈み込むと、その細くしなやかな脚に注目する。少女の内腿あたりから、朱の混じった白濁液が伝い流れているのがはっきりとわかる。
「クソォーッ、もう少し早く実行していれば、サラ姫の処女を味わえたものを!」
サラ姫がゾッと身震いするような言葉を吐き捨てながら、ケッベルはサラ姫の足元から立ち上がると、兵士たちに取り押さえられているミッシェルの前に立った。
「一人だけ気持ちのいいことをしおって! もはや思い残すこともあるまい!」
冷ややかにミッシェルを見下ろしながらケッベルはそう言うと、右手に持ったピストルの銃口をミッシェルの頭に向けた。それを見たサラの口から、あらんかぎりの絶叫がほとばしる―――。
「イヤァァーッ、やめてぇぇーっ―――!」
(ズドュゥゥーン―――!)
サラ姫の絶叫を掻き消すかのように無情の銃声が響いた。
「イヤァァァーッ! ミッシェルさまぁぁぁーっ!」
消炎の煙の向こうに、ぐったりと前のめりに崩れ落ちる瞬間のミッシェルの姿を、サラ姫は目の当たりにする。屈強な兵士に背後からはがいじめにされ、ミッシェルの側に駆け寄ることすらできない。そんな少女の口から、ミッシェルへの必死の呼び掛けが続く―――。
「ミッシェルさまぁっ! ミッシェルさまぁぁぁっ―――!」
しかし、もはやミッシェルがそれに応えることはなかった・・・・。ミッシェルの倒れた真新しい寝室の床に、おびただしい量の血の海が広がっていく・・・・。
とても信じ難いそんな絶望的な光景から目を離すこともできないままに、少女はいつしか意識を失ってしまった・・・・。
《注意》
この物語はすべてフィクションであり、登場する如何なる人物、団体、国家、人種、地名及び地域等、すべてが架空のものです。また、男性にとって有利とも受け取れる女性の心情に関する心理描写、及び身体機能の記述は、すべてが事実と異なる誤ったものです。
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