ドクターKのうんちくばなし

 

〈続き〉


ドクターKです。さて、間もなく美少女愛好家の皆様にとって、まさに「冬の時代」が到来します。私を含め、多くの皆様がその性的趣向を国家から厳重に制限される訳です。ひょっとすると私も表現の自由を完全に奪われるかもしれません。もしも法律が拡大解釈され、文章でさえ規制の対象となるのであれば、誠に恐ろしい話です。世に存在するすべての小説の中から「殺人」や「暴行・強盗・誘拐」などの犯罪行為の描写が完全に姿を消し、すべての作品が「サザ☆さん」のような「ほのぼのした」作品になるというのであれば、私も納得して筆を折ることが出来るのですが‥‥。
実はこれはジュピターさんの「ボヤキ」を一部拝借しました。それでは「より快適な少女とのSEXと中出しのコツ」の「続き」をどうぞ。


 

 それでは前回に提示しておりました「うんちくばなし」の核心部分を、私の回想を織り交ぜながら具体的にひも解いていきたいと思います。

但し、お読み下さっているすべての方々に理解して頂く為にも、まずは少女たちの「幼児体型」から「乙女の肉体」へと移行していく過程での重要ポイントを説明しなければなりません。

この際、万人が熟知するところの少女たちの肉体に起こる「性毛」や「初潮」の発生、「乳房」や「乳頭」の発育過程は割愛させて頂きます。何故なら少女たちとの交合に際して本当に重要となってくるのは、やはり男性がペニスを挿入する肝心な場所である、彼女たちのその未熟な「女性器構造」の一点だからです。

ところで私が関係を持った少女たちのすべてが、中☆生であることは前回お話ししました。しかし、少女たちの肉体の発育状況というものには個人差が実に大きく、皆様が思い浮かべる少女たちの肉体の発育状況にも、大きくバラつきが生じることかと思います。また、皆様のイメージする「美少女」たちの顔や身体つきの好みも千差万別でしょうし、敢えて御紹介するのもためらわれましたが、やはりここは皆様と経験(リアリティ)を共有する為にも、私が関係を持った少女たちの容姿の特徴を、あらかじめ説明させて頂きたいと思います。

結局、私の好みで選択した少女たちばかりです。皆が皆、色白で華奢な美形の少女たちばかりでございました。最近知って驚いたのですが、美少女ア☆ドルの「奈☆沙緒☆」という少女は、現在私の後妻となっている智子(仮名)の少女の頃(それでも現在20歳です)とまさに瓜二つなのです。およそ自分の「好み」で選んだ為、その他の少女たちも皆、瞳はパチリと大きく、童顔ながらも目鼻立ちがすっきりしていてスリムで小柄な、似たようなタイプばかりです。出来ればそんな少女をイメージしてこの先にお進み下さることを希望します。

それから前回、少女たちとのSEXで余り快感が得られないと書きましたが、これは所詮「年頃の乙女(十八歳前後)との比較論」であり、その「余りにキツい膣孔の狭窄感」や「熱い膣内温」といった少女独特の「心地良さ」を完全に否定するものではありません。しかし、やはり男性にとって「抱き心地」がよくて「抽送のヤリ甲斐」があるのは、若い乙女の肉体だと私は思います。というのも思春期の少女たちの肉体は、まだ完全に丸みを帯びきっていないからです(しかし、それでいて意外と柔らかな肌という印象も覚えます)。

さて、それでは話を元に戻しましょう。少女たちとのSEXにおいて、最も重要になってくるのは、やはり男性がペニスを挿入する女性器の発達具合です。ところが私が知る限りにおいて、初交の前後に見る少女たちの陰部は、既に薄いながらも発毛を開始しておりましたが、正面から見ただけでは恥骨の隆起がほとんど確認できない程度でした。彼女たちの細い足首を「グイッ」と掴み、大きく開脚させてから間近にそこをじっくり観察してみれば、確かに恥骨の隆起は始まっている様子です。しかし、縦割れもまだ短く、内部構造はきれいなピンクのまま、すべてのパーツが眠った状態だったのです。(余談ですが、私にこうやって恥ずかしい場所を観察された少女たちは皆、必ず内腿か女性器のすぐ近くに小さなホクロがありました。本当に色白で素肌のきれいな少女たちばかりでしたので、特に目立ったのかもしれませんが‥‥)

やはりスリムな体型や細い足首が大好きな私が少女たちを選ぶと、外性器が未熟すぎる少女ばかりに出会ってしまうようです。既に診察時において、彼女たちの女性器を多少は確認しているのですが、どうしても「顔」や「身体つき」を基準にして物色してしまう為の結果です。(もっと肉付きが良くて発育の良い娘を選べばよいのですが、なかなか自分の好みと一致しないものなのです)

このような蒼すぎる肉体に性的行為を要求した私を、どうか「愚か者」と卑下して下さい。前回にもお話ししましたが、結局、局部麻酔を使用して、すべての少女たちの幼い縦割れを貫通しました。

★この箇所には十数行にわたって、精神衛生上、余り好ましくない「生々しい観察状況」が表記されておりました。成人限定ではありますが一般公開作品となりましたので、残念ながら弊社独自の判断により削除させて頂きます。著者了解済みです。

〈ジュピターインターノベルズ〉

さて、このような状況下にひるむことなく、ケモノの如く快楽に没頭していく私ですが、彼女たちの膣の奥行きが浅いせいもあって、やたらと激しい突き込みは出来ません。果敢なアタックは時として自身の股間に痛みを伴いさえます。

と言いますのも、本来ならクッションの役割を果たすはずの少女たちの「恥骨」の隆起やその肉付きが不完全だからです。下腹にたくさん脂肪が付いている中年の私でさえ、痛みを感じる時があるくらいです。しかも、これは処女貫通の際に限らず、少女たちとの交合の度にしばらくはずっと続きます。

更に少女たちの「幼い性器」の特徴として重要なのが、「上つき」であるという点です。これはいわゆる「膣口」が女性器全体から見て前方寄りに存在していることを表現している言葉ですが、成人してからの個人差はともかく、幼い頃の女性は皆、この「上つき」の状態です。つまり、少女たちと交わる際には必ず、成人女性と異なる挿入角度を必要とする訳です。

次第に完成していく恥骨の隆起によって、やがては少女たちの膣口も下方へ後退していきます。しかし、こんな未成熟な彼女たちと正上位で交わる為には、挿入角度の関係上、どうしても彼女たちのその小さな身体を押し潰すように腹這いになってしまい、かなりの体重を預けてしまいがちになります。

およそ数十回以上の交合を重ね、私との性行為に馴染み始めた少女たちの肉体とて、やはりそれらの発育を急速には果たせません。結局のところ、彼女たちと正上位で交わる際には、私が配慮して出来るだけ肘でみずからの上体を支えながら、ピストン運動に専心することになります。行為が長時間に及ぶと、結構辛いものがあります。

しかし正直に告白しますと、私も少女たちに負けないくらいの「気分屋」でして、早い時など3分でイッてしまうことがあります。前回のお話の中では、少女たちの未成熟な女性器官に、ついつい不満を書き連ねてはおりましたが、それでも彼女たちの膣粘膜がかなりの高温で私の分身を強く押し包んでくるからです。まだまだ径も狭く、さして激しい抽送も出来ないわりに、抜き差しするたびに「グチュッ、クチャッ」と生っぽい肉音ばかりが響きますが、あの全体的な「締め付け具合」は、決して成人女性からは味わうことは出来ません。しかも自分の胸元あたりを覗き込みますと、恥ずかしそうに顔を紅く染めた少女の可愛い顔があり、その切なそうな眼差しが何かを訴えるかのように、こちらを見ていたりするのです。やはり私も興奮しないわけがないのです。

尻の穴がムズムズするような感覚を伴いながら、私はやがてそんな少女の胎内(なか)で至福の瞬間を迎えます。この時ばかりは相手のことなど気にしていられません。少女の小さな身体を遠慮なく押し潰しながら、少女の一番奥へとペニスを送り込み、そこで一気に射精を開始します。

ところがです。いざ少女の膣内(なか)に発射しようとすると、とても射精が困難です。しかも射精を開始してからすぐ、亀頭全体を生ぬるいモノが押し包んでいくような気持ち悪い感覚に見舞われます。

実は正上位で少女たちと交わると、その挿入角度や少女たち自身の膣孔の未熟さが原因で、必ずこのような状況や感覚に遭遇します。

と言いますのも、上つきの少女たちと正上位で交わりながら、その膣内で快適に射精しようとしても、ペニスの鈴口が少女たちのツルツルした膣壁に強く押し当ってしまっていて、完全に射精口が塞がれてしまっているからです。しかも少女たちの一番奥で射精を開始しますと、もはやそこに微塵の空間も存在していません。少女の狭い膣奥で発射したザーメンは逃げ場を求めて、何と亀頭の回りに満遍なくまとわり付いてきます。

ここで重要となってくるのが、前述しておりました通り、少女たちの膣内の異様なまでの「熱さ」なのです。つまり、少女たちの膣内の高温に既に馴染んでしまっている男性の亀頭部にとって、みずからが吐き出した本来なら熱いはずのザーメンは、もはや生ぬるいものでしかないということなのです(「生ぬるい」というのは、少し大袈裟に書きましたが、ニュアンスがうまく伝われば幸いです)。それが亀頭にぬめり付いてくる感覚は、まさに「精液溜め(先端の小さな突起)」のないコンドームを装着して女性の膣内(なか)に射精した時に似ています。

あどけなさの残る少女たちとのSEXに臨み、あまつさえ中出し(膣内射精)のチャンスを得た経験のある男性諸氏も、最初はこのような感想を抱いたものと思います。しかし、補足しておかねばならないのが、実は先端に「精液溜め」の付いたコンドームを使っても、少女たちとのSEXでは、往々にしてこのような感覚が生じてしまうのです。理由はもうお判りでしょう。そうです。コンドームの装着・非装着に関わらず、ペニスの鈴口は少女たちの膣壁に圧着して塞がれきっておりますし、何より少女たちの一番奥で発射しようとすれば、結局コンドームの先端に付いている「精液溜め」が膨らむスペースがまったく無いので、発射したザーメンがそこに少ししか流入しないからです。

では少女たちとのSEXにおいて、快適に射精、更にもう一歩踏み込んで「中出し(膣内射精)」する為には、一体どうすればいいでしょう。

机上での答は簡単です。少女たちの浅いところで発射を開始すればいいのです。そうすれば挿入角度による鈴口の膣壁への圧着も多少は和らぎますし、何より発射したザーメンが流れ込む為のスペースが少女の膣内に確保できます。勿論、最初から女性上位での結合であれば、少女たちの負担も少なく、彼女たちの動きに身を委ねておくだけならば、男性側が憂慮するそれらの問題も、ほとんど起きることが無いでしょう。挿入角度の都合上、少女たちの可愛い顔も、自分のすぐ目の前にやってきますし、ここまで展開してきたレクチャーそのものが、見事に無用と化してしまいます。

しかし、少女たちの肉体は未だSEXに「不向き」です。女性上位で彼女たちにSEXの主導権を与えるということは、つまり、少女たちに楽をさせてやる行為でしかなく、結局彼女たちは浅くてゆっくりした上下運動を延々と繰り返すだけなのです。もしも女性上位によってそれらの課題を克服したいのなら、あなたは射精の際にすら、決して少女たちのウエストを掴んで押さえつけたり、下から腰を突き上げることなく、行為を終了しなければなりません。果たしてあなたはそれで満足を得ることができるでしょうか? 

やはり少女たちとのSEXというのは、彼女たちの蒼い肉体を貪り犯し、征服する行為だと私は思っております。よって彼女たちへの強制力の薄い「女性上位」は、敢えて却下させて頂き、話を先に進めたいと思います。

結局、行為の開始は少女たちと正上位で交わりながらも、私も彼女たちの膣奥で快適な射精を果たす為、体位を変えざるを得ませんでした。とにかく態勢や抽送が少しでも楽で、最後に少女たちの一番深い所で幸福に包まれながら快適に射精できる交合法を、模索し続けたのです。

そして遂に私は今から6年程前、創意工夫をこらした「あるスタイル」を考案しました。それは「新しい体位」と呼ぶ程のものではありませんが、少女たちの膣奥で快適に射精できるばかりか、発射したザーメンが亀頭にまとわり付く不快感も完全に解消できるのです。

実はいつも私は、高床の診察台の上で少女たちと交わります。しかも挿入開始時は必ず正上位です。やはり少女たちのあどけない表情を見ながらでないと、興奮を維持できないからです。

しかし、行為も白熱して射精欲求がムラムラと高まってくると、私はすぐに少女との結合を解いて診察台から降り立ちます。そして台の上で仰向けになっている少女を四つん這いの姿勢に裏返してから、その両脚を完全に折り曲げさせ、台のへりにお尻を低く突き出すような姿勢を取らせるのです。つまり少女は、まるでカエルのような格好でマットの上に突っ伏して、診察台の外側へ丸いお尻だけを「ぺこん」と突き出しているような状態です。少女の背後に回りこんでいる私からは、ちょうどペニスの高さに少女のアヌスを捉えられる絶好のポジションでもあります。

ですが私が狙っているのは少女のアヌスではありません。私はみずからの股間を誇るかのように、大きく腰を突き出した態勢のまま、やや膝を曲げて、いきり勃ったペニスを少女の突き出たお尻の真下に当てがいます。そうです。私は腰だけを妙に突き出した滑稽な姿勢のまま、背後から少女への挿入を果たすのです。まさにこの角度こそ、少女たちの上つきの膣孔への抜群の挿入角度なのです。

窮屈にその下肢を折り曲げられている為、少女たちの膣孔の奥行きは更に短く感じられます。しかし、私の下腹と少女たちの突き出たヒップが邪魔して、自然と適度な挿入となります。しかも、ここに何とも嬉しい「オマケ」が付いて来るのです。亀頭の鈴口あたりに、膣粘膜とは異なる弾力を帯びた肉質を、はっきり感じ取ることが出来ます。それこそが実は、少女たちの幼い子宮口(子宮頚部)なのです。

よく勘違いされている御仁が多いようですが、女性の子宮口というのは、膣の行き止まりにあるものでは決してありません。ペニスのダイレクトな突き込みから逃れる為、膣の行き止まりの約1〜2センチ手前の腹部側より、その「おちょぼ口」を開いています。つまり、少女たちの女性器の発育の程度がどうあれ、バックから彼女たちを犯した時、ザーメンの発射口たる男性のペニスの鈴口部分は、ほぼ確実に少女たちのあどけない子宮口に当てがわれる格好となるのです。

ところで、そんな説明をしますと「最初から後背位で少女たちと交われば結果は同じだ」とお考えになられた方もいらっしゃるかと思います。ですがこれが言葉で説明する程うまいようにもいかないのです。問題なのは少女たちを単純に四つん這いにさせた際のその膣孔の位置です。「上つき」の彼女たちに背後から挑む時には、どうしても男性のペニスは、少女たちの膣口よりもかなり低い場所から、そこを真上に捉えるスタンスが必要となります。男性側が膝を折れば、それは造作も無いことに思えますが、それではピストン運動に不具合が生じてしまいますし、何よりペニスが少女たちの膣口から抜け易いのです。

私が色々と試して得た少女たちとの最適な交合方法こそが、この診察台の高さを利用した「後背屈曲位」なるものです。私は相手の少女が変わっても必ず、このような交合方法で至福のラストスパートに励むようにしています。

さて、こうして私は滑稽な態勢のまま、台の上で両脚を折り曲げてペシャンコに伏臥している少女に、背後から激しく挑みます。一旦は遠ざかった射精欲求も、どうしてもこの先に待ち受ける達成感を想像してしまう私の興奮に反応して、グングン膨らむ一方です。

そして遂に来ました。溜めに溜めていた私の「生命の原液」を、少女の細い身体の奥深くに注ぎ込む時が!

私は診察台に突っ伏している少女の小さな身体に、背後から思いきりしがみ付き、ペニスを出来るだけ深く少女の胎内(なか)に送り込みます。少女の膣奥―――ペニスの鈴口あたりに感じる異質な肉の凸部が、わずかに圧着を緩めた場所―――ここです。私はここで一気に射精を開始するのです。

この時の射精感覚はひたすら「喜悦」の一語に尽きます。と言いますか、頭の中が余りの気持ち良さに痺れきってしまい、真っ白な状態になってしまうのです。ひたすら少女たちの熱い膣内温に包まれながら、「悦楽の極み」を満喫します。この時の少女たちの肉体は本当に「従順」そのものです。射精しやすいばかりか、亀頭部に自分が放出しているザーメンがまとわり付いて来ることも決してありません。体位を少し工夫するだけで、少女たちの蒼い肉体は、こんなに素直に男性の膣内射精を受け止めることが出来るのです。

もう賢明な読者の皆様はお判りのことでしょう。そうです。まさに私が少女の膣内でザーメンを発射する場所こそ、少女たちの幼い子宮口なのです。そこへ鈴口をダイレクトに押し当て、一気に射精を開始した時、ザーメンは少女たちの狭隘な子宮頚部へ簡単に流れ込んでいきます。何と少女たちは、私のザーメンを見事にその幼く狭い子宮内部で受け止めてくれるのです。

★この箇所には数行にわたって、快楽的説明によって「少女たちとの猥褻行為」を助長する恐れのある文章が表記されておりました。成人限定ではありますが一般公開作品となりましたので、残念ながら弊社独自の判断により削除させて頂きます。著者了解済みです。

〈ジュピターインターノベルズ〉

ここまで思いきり「中出し」された当の少女たちですが、その時どうやら「お腹を内側から膨らまされる」感じを覚えるようです。要するに子宮内に注入された私のザーメンの分量だけ、少女たちのその狭い内部空間は確実に押し広げられますし(ちょっと大袈裟ですが)、ペニスがピクピクしている感覚とあいまって、こうした感想を漏らすのでしょう。

ところで読者の皆様の夢を壊して恐縮ではございますが、よくポルノ小説で「中出し」された女性が『熱い〜っ』などと体感している描写がございますが、いくら女性のからだが「低温期」であっても、そんな熱感覚を女性が体感することは決してありません。とは言え、やはり完全に無感覚というものでもなく、「抗体反応」(精液は女性にとって一種のバイキンです)により、場合によってはある程度「ジワーッ」とした感覚を察知することは出来るのです。詳しく書くと一冊の「難しい学術書」になってしまいますので、「女性が感じていない時は、内性器は弱酸性のままであり、生理のサイクルやその際の基礎体温とも大きく関係している」とだけ申し上げておきます。

さて、このような数人に及ぶ少女たちとの「セックスライフ」を満喫しておりました私ですが、これも既に過去のものとなってしまいました。と言いますのも、本当に愛すべき少女が私の前に現れたからです。

前述しておりましたところの、現在は私の後妻となっている「智子」(仮名)こそが、私が悪行を繰り返していた当時、最後にその肉体を満喫した美少女でした。その日々刻々と美しく成長する彼女の姿に、私は完全に心を奪われてしまったのです。

その愛くるしさや従順な性格、そして涙ぐむ時の「しおらしさ」や感じている時の「よがり方」まで、すべてか私の心を捉えました。時として子供のような甘え言葉で、私の肉欲を刺激してくれます。

当時は☆学2年生だった彼女も高校進学を期に、私との関係を疎遠にしていくように感じられました。今から思えば、彼女を溺愛していた私の「不安」でしかなかったようです。

しかし、どうしても彼女を手放すことが惜しまれた私は、悪魔になることを決心しました。当時まだ十五歳だった彼女に対し、何と‥‥。

彼女の家庭環境や性格、私の悪運も手伝いまして、無事彼女に私の子供を産ませることが出来ました。奇しくも出産日は、彼女の十六歳の誕生日でした。(正確には午前0時を過ぎていましたので、翌日ということになります)

それから子供を認知して入籍を果たすまで、丸2年間を要しましたが、世間の非難を浴びることなく、無事に新しい家庭を築くことが出来た次第です。

彼女との出会いから、ほぼ現在に至るまでの回想録を「告白・体験談」として現在執筆中ですが、ジュピターさんより『そんな話を一般公開したら、サイトが閉鎖されてしまいます』と泣かれてしまいましたので、出来上がる前から会員限定配布に決まってしまいました。どうかお許し下さい。

ところでもう一つ皆様にお詫びしなければならないのが、私が今夏より執筆を開始しております「カルテファイル01 千秋ちゃんのケース」の続編の件です。

実はわたくし、そもそも職業柄、「随筆・論文」しか書いたことがありません。ピンと来た方もいらっしゃるでしょうが、第一章「千秋の暮らし」は、実は「岳瀬浩司」さんの協力(監修・指導)を仰いだ作品だったのです。今回の件で悟りましたが、どうやら私は「小説」というものがまったく書けないようです。

そこで、第二章「千秋のお努め」以降の著作物に関しましては、もっぱら岳瀬さんに執筆をお願いし、私の知り得る事柄を表現してもらう「共著」として継続する運びとなりました。岳瀬さんのお仕事の都合上、発表時期は来年に持ち越されるかもしれませんが、どうかそちらのコーナーも今後とも宜しくお願いします。

最後に、本コーナー作品欄の終盤を長々と「連絡板」のように使ってしまいましたことを、読者の皆様に深くお詫びしまして、今回のレクチャーを締めくくりたいと思います。御精読ありがとうございました。

 

〈ドクターK〉

 

 

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注意! このコーナーに書かれていることは、すべて事実無根であり、登場する人物及び団体、地名等、すべて架空のものです。また、男性にとって有利とも受け取れる女性の心情及び身体機能の記述は、すべてが事実と異なる誤ったものです。

〈ジュピターインターノベルズ〉

 


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